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高卒野手の時代

 ようやくカープの歯車が噛み合ってきてナイターを楽しめるようになってきた。開幕からの1ヶ月は展覧会が集中していたこともあってニュースで結果をチェックするばかりだった。同じ頃、東都1部では亜大が開幕四連敗と入替戦必至の悪夢のスタート。ぼくの興味はDNAの山韻販羂罎暴乎罎擦兇詁世覆った。いきなりのクローザーに不安はあったが、大学時代もリリーフのときのほうが球が走る印象があり、抑えは適任では?という予感もあった。クローザーデビューの頃はバタバタしていたが、昨夜のジャイアンツ戦など見るともう余裕ができている。変化球のキレが素晴らしい。本来の速球が戻れば、もっとストレートで三振をとれるはずだ。DNAが好調なだけに、クローザーとしての出番も多い。ある意味ツイている。亜大はやっと勝ち点1、なんとか5位になれれば。山韻粒萍を糧に亜大も奮闘して欲しいと思う。投手はそれなりに活躍するのだが、大卒野手がかなりパッとしない。カープの菊池、ロッテの鈴木大地、タイガース上本、ソフトバンク松田、あと誰かいる?田中広輔は社会人経由しているし。筒香、中田、山田、浅村、坂本、梶谷、中村、西川…みんな高卒。極めつけは西武の森。こんなに凄いバッターだったのかと驚いている。高校時代も凄かったけど、いまは更にインパクトがある。大学を経由しなくて本当によかった。大阪桐蔭出身の好打者は大学に進学すると皆萎んでしまう。いま大学野球は野手を育てる環境にないのではないか?皆、守備の職人になるしかない。菊池くらい破天荒な資質がない限り。そんななか、130安打も狙える明治4年の高山がどれだけの選手になれるか、ドラフト1位はまず間違いないが、即戦力としてどれくらいやれるのか、注目である。とはいえ、生観戦できる時間がいまはなく、ネットで結果を追うばかりだけど。

 

 来週の五反田遊古会、目録注文はかなり動きが鈍く…。また来週は荷造りで徹夜続きになりそう。

at 06:33, 古書赤いドリル, -

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