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小窪が泣いている

 搬入日はとにかく疲労困憊し、棚を完成させないまま夜7時半帰宅。右肩に激痛。右腕が上がらない。徹夜明けの状態で小さいクルマによる三往復搬入という馬鹿げた行為がたたったか。それでも木曜日数時間寝たら肩の痛みは和らぎ、代りに右肘が痛む。初日を終えて帰宅後、近所の山崎湯へ。無性に熱いお風呂に入りたくて。湯につかった途端、全身の張りが吹っ飛んだような快感に包まれた。最近は自宅でバケツシャワーばかり、「風呂」久しぶり。脳裡が生ビール一色になるまで湯に浸かる。もう生ビールのことしか考えられなくなって、上がる。銭湯帰りの風のなんと気持ちいいことか。さあ、地元の二郎インスパイア系でまぜそばと生ビールだ!最高の組み合わせだ!興奮して暖簾をくぐる。券売機の何処にもビールのビの字もなく、冷たい水を何杯も飲んだ。まぜそばをビールで流し込みたかった。家に帰って缶ビール呑みながらナイター観る。小窪がヒーローになりそこなった。試合に負けたことよりも、代打の神様になったばかりにスタメン起用されず、お立ち台に上がり損ねた悲運のエリート小窪の心境を慮って泣く。今日、二日目。今日が終ったらしばらく即売会はない。ホッとするような寂しいような…。


at 05:08, 古書赤いドリル, -

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