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人それぞれの“シャブ”がある

人それぞれにその人の“シャブ”がある。と、思う。清原は本物のシャブ打って嫌なことを忘れたり、発奮したわけだが、ぼくにとっての“シャブ”、それはさしずめWEDANCEの「ready?」という曲。早朝、駅に向って歩くときなど必ずそれを聴く。充電。最近これほどヘビロテで聴いた曲は他にない。「ready?」で、ニンニク注射の朝。  


 昨日の土曜日、疲労困憊で缶ビール&缶チューハイで失神した金曜日の夜、午前3時起床し落札品の梱包。6時、片付け&掃除機。息子の友達が遊びに来るのでぼくの大量の荷物を隠す。7時30分出発。バスで渋谷、宮益坂の本局で出荷。半蔵門線で神保町、開場の10時まで値札貼って補充。昼休みは東京堂書店で師匠推薦の本を買い求め、中華料理屋で生姜焼き定食。午後、ぼくの赤い札がまるで「来ない」。落ち込む。撤収。買い上げ品もあったので、タウンエースにぎっしりの荷物。19時30分、会館出て下北沢へ。1時間掛けてなんとか倉庫に収納。倉庫がヤバい。レンタカー返却。トボトボと花びらほぼ散り終えた桜の遊歩道を帰り、セブンイレブン。サラダ、缶ビール、缶チューハイ。オークション落札者とのやりとり。韓国映画観ながら失神。  


 それにしても即売会は難しい。新ネタの半分が動かなかった。諸々支払いを考えると憂鬱。しかも、今週は市場がお休み、15日16日の散歩展@五反田の荷物が足りない。物資不足。倉庫総動員体制で乗り切るしかない。

at 05:34, 古書赤いドリル, -

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