<< 粉砕! | main | 街宣 >>

慧眼

 今日と明日は杉展@高円寺、11連戦の10番目。この11連戦中に劇的に季節は変わり、もはや夏。  


 今週入荷した本を値付けしていて見つけた一冊。『クィア・ジャパン』と云う雑誌の2000年vol.3、特集は「魅惑のブス」。ナンシー関が座談会に出ている。相手はなんとマツコ・デラックス。こんな前からメディアに登場していたのかと驚く。アレ?じゃあこの表紙もマツコ?






よく見たら…マツコだ!


 


裏表紙も。



 ぼくがマツコ・デラックスを知ったのは古本屋になってしばらく経った頃。確か2011年だった。しかし編集長の伏見憲明氏の編集後記を読んでいたらさらに驚いた。「表紙のモデルであり、座談会でも大活躍のマツコDXは、オカマ・テイストを持ったタレントとして数年のうちに日本中で大ブレイクするかもしれません」。してます!  



 恐るべき慧眼。マツコを見ない日はほぼないです。





at 05:02, 古書赤いドリル, -

comments(0), trackbacks(0), - -

comment









trackback
url:http://blog.aka-drill.com/trackback/717