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スピーチ

 都市対抗はトヨタ自動車が初優勝。トヨタは日本選手権ではちょくちょく優勝しているのに何故か都市対抗での優勝がなく、やっと黒獅子旗を獲った。驚くべきは日立が初の決勝進出だったこと。破壊力のある打線も決勝ではトヨタ佐竹の前に沈黙、大応援団の手前2〜3点は取らせてあげたかった。トヨタの1、2番が亜大の藤岡北村だったため、ずっとトヨタを応援していた。藤岡は来年行けるかもしれない。外野へのコンバートが奏功。日立の田中広輔弟の俊太もよかった。JR北海道では亜大出身の本間が頑張っていた。打席での構えが最高。記憶に残り続ける選手だと思う。チームとしては西濃運輸のベンチが印象的。山形のきらやか銀行が大善戦。HONDA鈴鹿では中村毅がらしさを発揮していた。HONDA熊本では浜岡と今村が相変わらず頑張っていた。亜大出身選手を追っかけて全試合録画観戦した。もちろん東京ドームに来られなかった選手がいっぱいいる。中田亮二は補強選手として王子にスタメン出場していたが活躍できなかった。  

 

 

 それにしても優勝したときの佐竹の挨拶が素晴らし過ぎて感動。これだけの選手、プロ入りしていたとしてもそれなりに活躍はしていただろうに。少なくとも後輩佑ちゃんよりは。いろいろあったんだろうな、と思う。佐竹の将来が楽しみだ。トヨタの監督、早稲田の監督、日本代表監督、いろんな選択肢がありそう。トヨタの役員すらあるのじゃないか。

at 21:45, 古書赤いドリル, -

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