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千載一遇のチャンス到来!

 何処かで聞いたことのある名前だな、と思っていた。西武の森友哉をすぐに連想してしまうのだったが、あの!塚本幼稚園の母体と知って、これヤバいじゃん!と興奮した。ついに千載一遇のチャンスが来たかもしれない。菅野完のその著作で塚本幼稚園のことを知り、その後、東京新聞の記事などでもそのヤバさがたびたび伝えられてきた塚本幼稚園の母体が「安倍晋三記念小学校」を作ろうとしていたとわかればあらゆることに合点が行く。安倍はもちろんのこと「武力衝突」の稲田はじめその周辺にはうじゃうじゃと政治家が蠢いている。このチャンスをものにできなかったら野党を名乗る意味はない。今週のSPA!はいつも以上に待ち遠しく、案の定菅野さんのコラムはそのネタにも触れているし、それだけじゃない。モノクロでも塚本幼稚園をプチ特輯。菅野さんが書いているように、国有地払い下げという問題以上に、レイシスト学園を安倍総理夫妻や防衛大臣が支援していることの重大さ、レイシスト学園の教育理念を掘り下げなければ「事の重大さ」には辿り着かない。というか、その尻尾を逃しかねない。この国の総理、この期に及んで尚支持率をプチ上げてしまうプチモンスター総理の「綻び」をなりふり構わずつつき回して欲しい。 「辻元 頑張れ」。 塚本幼稚園の運動会の宣誓文風に締めてみた。今週のSPA!、2月28日号の菅野さんの記事を是非読んでもらいたい。そのヤバさをみんなで分かち合いたい。そんな気分だ。

at 07:05, 古書赤いドリル, -

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