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赤い誘蛾灯

 水族館劇場の10日間の公演中、たくさんの古本屋と出会った。遭遇した。こんなにたくさんの古本屋を吸い寄せる水族館劇場、桃山さんの古本屋オルグ力は凄い。一体何人の同業者と出会ったか、一応まとめておこうと思う。  

 

 

 往来座の瀬戸さん! 瀬戸さんとはたまに市場で偶然会うくらいで、市場で会うことも年に数回の瀬戸さんに花園神社で会えたのは嬉しかった。同じ頃、開業した信天翁さん。一緒に観た石神井書林さん、月の輪書林さん、股旅堂さん、DIG OUR SOULさん。もちろん、流浪堂さん。秋桜書店さん。古書ほうろうさん。九州の西海洞書店さん。ぼくが出会っただけでもこれだけいる。古本屋誘蛾灯としての水族館劇場。桃山さんの古本屋戦略は他の劇団には絶対真似できないものだと思う。  

 

 

 それにしても、古書ほうろうさんや流浪堂さんなど素晴らしい店舗がある古本屋と比して、「あの古本屋を自称している赤いドリルというやつは一体何を売って商売しているのだろう?」と水族館の人たちもきっと不思議に思っていることだろう。

at 21:54, 古書赤いドリル, -

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